2019年

2019年の読書メーター読んだ本の数:25読んだページ数:7049ナイス数:248ゴシックとは何か―大聖堂の精神史 (ちくま学芸文庫)の感想再読。久々に読んだが本当に面白い。どうも気に入らないらしいものに対し、ここまで露骨にしなくても思うほど辛口な酒井氏。…

2018年

2018年の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:4542ナイス数:139わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)読了日:01月02日 著者:カズオ・イシグロ福音のタネ・笑いのネタの感想地域の図書館でたまたま目に止まった本。(サイン入り!)日本基督教団…

2017年

2017年の読書メーター読んだ本の数:131読んだページ数:35744ナイス数:844夜を乗り越える(小学館よしもと新書)の感想太宰の死のくだりがあまりにも美しく、愛が溢れているので印象に残った。そのくせ『夜を乗り越える』という表題がそれを受けたものだとは…

共産主義とキリスト教

書店の新刊棚で見かけてから随分長い間、図書館の順番が回ってくるのを待っていました。街の本屋の存続を叫ぶ割に、簡単には買わない派です。 大好き、このエガオ。 本書は帯の勝利だったのだと思います。勝利したのかは知りませんが。 徳安茂『なぜローマ法…

始めたてのドイツ語がたのしい

今年の四月から大学でドイツ語を履修しています。あのイカつい字面と子音の響きが大好きで高校生の頃から憧れていたので、やっとという感じです。 第二外国語を決めた頃には「ネイティブの発音だから美しいのであって、自分が辿々しく真似たところで理想から…

2016年

2016年の読書メーター読んだ本の数:179冊読んだページ数:45459ページナイス数:507ナイス

2015年

2015年の読書メーター読んだ本の数:110冊読んだページ数:27120ページナイス数:344ナイス齋藤孝のざっくり!世界史の感想歴史の授業は脱線話が多ければ多いほど興味をそそる。年号や事件名、人名などの細かな事柄については、生徒が授業で興味を持って勝手…